お風呂のリフォームで毎日が快適になりました

我が家は築35年なので、建てたときのお風呂は狭くて、浴槽も床より少し低くなっていたので危なかったですし、掃除をいくらしてもすぐにカビだらけになっていました。

 

また、浴槽自体も小さめだったので足をのばして入ることができず、ゆったりとリラックスできないのが悩みでした。
そこで、5年くらい前に思い切ってリフォームをすることに。色々なリフォーム会社や住宅会社のものを比べてから、今までの古い浴室をすべてとっぱらって新しいものを作る方法でいくことに。浴槽の価格と工事の費用を全部含めて、100万円くらいのを選びました。浴槽や壁の色も、好きなものを選べたので良かったです。リフォーム補助金もありがたかったです。

 

工事は2、3日かかったので、そのあいだは自宅のお風呂に入るのは諦めたほうが良さそうです。我が家では体を拭いたりして何とかしのぎました。
うちの場合は古い浴室から新しい浴室にしたことでサイズが広くなったので、建物自体が若干庭に広がる形になりました。建物の形がどう変形するのか、庭にはみ出しても大丈夫かどうか、洗面所との関係はどうなっているのか、といったことを考えなくてはいけません。

 

我が家は大手の企業を選んだのですが、担当業者が有名かそうでないかに関わらず、工事での間違いや失敗の可能性があることに気をつけた方が良いと思います。我が家は壁に必要のない穴を空けられそうになったり、変なところに機械を付けられそうになったので、気がついたときにすぐに工事の担当者に注意したり、「どうしてここに付ける必要があるのか」といったことを質問したり、話し合ったりしました。

 

新しい浴室が完成したあとは、家族が全員大喜びでした。お風呂の中で体を伸ばしてゆっくり休めますし、風呂釜も以前より管理しやすくなりました。ただ、手すりなどは一度汚れが定着してしまうとなかなか落としづらく、定期的な交換が必要だとのことで、意外とメンテナンス費用がかかるのだなあという感じがしています。

 

浴室が狭いと感じている方は、思い切って広くしてみるのも良いと思いますよ。

修繕?のようなちょこちょこリフォームとねこのスペース作成

築16年のマンション。亡くなったねこが粗相をした痕跡があちこちにある床を張り替えたい!結露対策でガスファンヒーターの使用をやめ、床暖房を入れたい!と思ったことがきっかけでリフォームをすることにしました。

 

インターネットで複数の会社に見積を依頼し、多くの会社が数度訪問をしてくれ、見積を出してもらい、そのなかから3社に絞り、さらに具体的な見積をとって、安さだけではなく、対応してくれた担当者の人柄、会社としての信頼性などを考えて会社を決めました。
以前、注文住宅の相談をした会社でもあります。

 

その過程で判明したのは、床暖房はうちのマンションでは現実的にはできないということでした。ガス床暖房が立ち上がりが早く、温かいので、それを希望していましたが、まず、ガスの配管を室内に通すことが規約上できない、ということがわかり、では、電気で、と思いましたが、電気の契約アンペアの限界があり、これもエアコン併用で暖房をすることが無理ということも判明、結局のところ、一番やりたかった床はさわらず、ほかの方法で結露対策をすることにしました。

 

結局のところ、床は10年程度手入れ不要のワックスをかけ、また、結露でいたんだ窓枠やドア枠などを修繕したり、とりかえたり、新たな結露対策として、窓下の壁の部分に、エコカラットを貼り付けたり、壁の亀裂にコーキングをしたり、など、ちょこちょことしたリフォームをしました。水回りについては、もう少し年数が経過したとき、床の張替えと合わせて一気にしてしまおうと考えたことも、ちょこちょこリフォームにした理由です。

 

あわせて、ねこがいるので、ねこのために、とキャットタワーを新設しました。市販のものではなく、うちのマンションの構造に合わせたオリジナルなものにしたいと考えて、あえて作っていただきました。しかしながら、これは少し失敗。業者の経験も少なかった?ようで、また、少し仕様を変更していただいたこともあって、今一つ安定性にかけるものです。ただ、ねこたちは大変喜んで使っていますが。

 

ねこ関係は除き、ちょこちょこリフォームで100万円のつもりでしたが、実際には予算オーバーしました。